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前撮りを楽しむ

2人が出会った場所での結婚式前撮り

大学で出会った2人が結婚式の前撮りをする際に、実は大学で撮影をするという選択肢もあります。

一般的には前撮り用のスタジオであったり、和装によく合う風景をバックにしてのロケーション撮影だったりと思われがちですが、想い出がたくさん詰まっている大学で結婚式の前撮りをしたいと申し出れば、依頼するスタジオや大学側の許可によっては撮影が可能です。

前撮りの撮影許可

大学での撮影をするにあたり、自分の想い出がある場所を予め選定して置くことが重要です。例えばその大学のシンボルとなるような場所や、2人がよく利用していた場所などといった撮影を行いたい背景を決めておくと、撮影がスムーズに行きます。

女性の場合、華やかな衣装を着ることが多いと思いますので、背景がごちゃごちゃしているよりもすっきりした印象のある場所の方がよいでしょう。

一つの場所だけでなく何箇所か決めておくと、あとで後悔することはないかと思いますので、事前にどんな場所で撮りたいのかを決めておくことが大切です。

学校にあまりおすすの場所がないと人もいるかもしれません。その際には、学校の職員の人などからおすすめのスポットを聞いたり、自分のキャンパスにはあまり魅力的な場所がなければ別のキャンパスのお気に入りの場所での撮影もよいでしょう。

大切なのは、2人がそこにずっと通っていた訳ではなくても、想い出があり好きな場所であれば別のキャンパスでの撮影も一つの選択肢として考えてみてもよいのです。

ポージングなどはインターネットなどでどのようなものが人気があり流行りがあるのかなど、気になる方は確認しておくとよいですね。

知人を呼んで撮影できるかどうか

次に、新郎新婦のみでの撮影をするか、友人や先生など呼ぶのかです。どうしても友達と一緒に前撮りをしたいという希望がある場合は、まずフォトスタジオに確認してみると良いでしょう。

希望の確認

女性の場合、複数人で並ぶととても華やかで素敵ですよね。学生時代に出会った大切な仲間との前撮りは一生の想い出になりますし、自分が大人になったときにあの時の写真を見て、友人との大切な日々を振り返ることができる貴重な経験となり仲間との絆も深まることでしょう。

友達との撮影の方が、楽しいですし撮影をする過程でのポージングや場所の選定などいろいろと話すことで盛り上がるのではないでしょうか。特に、学校での撮影となると大切な友人と出会った場所であることから、前撮りをする上で友達は必要不可欠だと考えている人も多いです。

最近では、前撮りの写真をSNSにあげるなど、写真ブームであることから華やかな袴姿を友達と一緒にできる喜びを共有しながら楽しい時間を一緒に過ごしてみることはとても良いことだと思います。

撮影に向けて、友達とどこで撮りたいかやポージングをどうすかなど一緒に考えてみることでお互いの学生生活の一つの出会いの絆が集大成としてみても良いですね。

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京都で前撮りするなら 前撮りを楽しむ

大原野神社が前撮りにおすすめな理由

近年結婚式の写真は前撮りでと考えるカップルが増えてきたようです。
結婚式当日は何かと慌ただしいことが多いため、
写真はゆっくりと時間を取って撮りたいという理由なのでしょう。

時間的な余裕

さらには、せっかくならば日本古来の伝統的な和装で
撮影したいと思うカップルにおすすめなのが
京都にある大原野神社です。

源氏物語の作者である紫式部に愛された神社であり、
鮮やかに映える朱色の鳥居と社殿、そして狛犬がわりの狛鹿が
訪れる人々を忙しい日常から解き放ってくれます。

この神社は平安時代から長く続く由緒ある場所であり、
観光などで多くの人が訪れる人気のスポットです。

奈良の春日大社の分社でもあるこの神社は
別名京春日とも呼ばれています。

どことなく春日大社を思わせる静かな佇まいも
人気の一因と言えそうです。

また、京都観光の中心地からは若干離れた場所にあるため、
観光客も他の神社よりは幾分少なめです。

その分ゆったりと前撮りしたい方には、ぜひとも候補に入れておきたいおすすめのロケーション地です。

京都の四季折々の美しい風景の中でゆったり撮影された
和装の前撮り写真は、いつ見ても情景が思い出され、
ずっと記憶に残るのではないでしょうか。

大原野神社で結婚写真の前撮りをしよう

京都市西京区大原野にあるこの名社は、784年に創建されました。
結婚式の前撮りの隠れスポットとして多くのカップルが訪れる人気の神社です。

地元の人たちからは「京の春日さん」とも呼ばれています。

ここで前撮りをする場合には、神社様にお納めする初穂料10,000円がかかります。
また、さまざまなウェディング前撮りのプランを出している
フォトスタジオなどがあるので、そちらに頼めば衣装などもレンタルできますのでお勧めです。

この神社での前撮りは、春ならば広大な境内にある
「千眼桜」と名付けられた美しい枝垂れ桜と一緒に
撮影ができます。

この「千眼桜」は数日間しか咲かないことから、幻の桜と呼ばれています。
この桜が咲いているときに撮影したいというカップルも多いです。

また、文徳天皇が奈良の猿沢池を模したと言われている、
睡蓮の花が咲く「鯉沢の池」の風景も趣きがあると人気の
ロケーションスポットです。

撮影を楽しむ

秋には参道を覆いつくすほどのモミジが色鮮やかに紅葉する中での
白無垢での撮影は、色のコントラストが美しいとカップルにも好評です。

このように美しい景観がたくさんあり、撮影の場所には
ことかかない隠れスポットなので、年代を問わず
色々な人たちが前撮りに訪れています。

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お宮参りの前撮り 前撮りを楽しむ

お宮参りはやっぱり前撮りをするのがおすすめ!

女の子のお宮参りは生後32日後に行われますが、地域によって3日ほどずれたり、お食い初めやお七夜と一緒に行われる事も有ります。

近年ではお仕事の都合なども有りますし、お休みの日に合わせてお参りに行く事も多いので、そこまで日にちにこだわらなくても大丈夫です。

お参りに行く際には、赤ちゃんに直接着物を着せるわけではなく、抱っこをして産着をかけるという感じで着用します。

この着物はこの時にしか使いませんし、購入するよりもレンタルの方がお勧めです。
また大事な成長のイベントですし、スタジオや写真館で撮影をするのであれば前撮りをすると良いです。

生まれてからまだ1か月ぐらいしかたっていませんし、赤ちゃんやお母さんも疲れてしまうと大変です。
体に負担がかからない形で、前撮りとお参りと分けて日程を設定される方も多いです。

日程の相談

その際スタジオで産着が借りられる事も有りますし、お参りの時には別で借りるという方法も有ります。

スタジオ写真館の選び方のポイントは、お参りの時に産着を貸出ししているかということもあげられますし、経験豊富で腕の良いカメラマンがいるか、データの受け渡しはどのようなシステムになっているかなど参考にしてみましょう。

男の子と女の子で着物のお勧めの柄は何?

お宮参りの際には産着を着用しますが、これは赤ちゃんに着せるものではなく白のセレモニードレスなどをまとった赤ちゃんを抱っこして、上からかける形のものです。
晴れやかなお祝い事ですので明るい柄のものが多いです。

女の子の場合は赤色や桃色や黄色などの色でまとめられているものが多く、柄は蝶、花車、毬、鈴、牡丹、桜などがあります。
可愛らしい印象のモチーフで、日本独自の行事ということも有り和柄でまとめられています。

男の子の場合は黒や紺色系が多く、柄は龍、鷹、兜、熨斗目、軍配などが多いです。
男らしく強く成長をしてもらいたいという願いを込めて選んであげて下さい。

前撮りをするスタジオでレンタルできる場合も有りますし、ネットで申し込んで借りられるシステムも有ります。
お参りと撮影が同じ日で無い場合は借りられないという場合は、ネットのレンタルのシステムを利用するのも良いでしょう。

ネットで申し込む

ネットで借りる場合もスタジオで借りる場合も、基本的にはクリーニングなどに出す必要はなくそのまま返せますし、保管をしておくというわずらわしさもないので便利です。
1度しか使わないものですので借りるのがお勧めです。

まずは柄を選ぶところから始めてみましょう。

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京都で前撮りするなら 前撮りにかかる費用 前撮りを楽しむ

キャンペーン中に前撮りをしよう

京都では、前撮りをしてくれる写真店が多い中で、最近はロケーション前撮りを利用する人が多いです。

屋外で前撮りをする場合には、キャンペーンを利用したほうがお得に撮影することができます。

どれぐらい安くなるかはお店によって異なるものの、1割引から3割引ぐらいまで適用されることがあります。

自分でやるなら京都の着付け教室に通うbarcelonasi.comなんてことも可能です。

値引きの利用

前撮りで安く撮影することができる時期は、明確に決まっているわけではありません。

この場合、知らない間に実施されており、格安の時期が終わってしまったとすれば後悔することになりかねません。

そこで、格安の時期を逃さないように定期的にホームページを確認しておくことが重要になります。

どれぐらいの頻度で格安の前撮りを利用できるかはお店によって異なりますが、概ね年に数回は格安で撮影できるチャンスがあります。

近くのお店の場合には、チラシや広告などが入ることがあります。
この点、多くの人はポストに入っているチラシや広告に対してはあまり反応しないことが多いです。

ですが、もしこれから成人式や七五三等を控えている場合は、ポストに入っているチラシや新聞のチラシに敏感になる必要があります。

特に新聞の広告やチラシなどは、量が多いため見逃してしまいがちですが、撮影の半年位前から意識して見ておくと良いでしょう。

京都のロケーションで気にしておきたいこと

京都には、寺社仏閣や大きな庭園あるいは美しい山などがあり、ロケーションとしては抜群の場所になります。

京都でのロケーション撮影

もし前撮りをする場合に京都で撮影したい場合には屋外で撮影するのが良いでしょう。

この時、キャンペーン期間中の場合にはいくつか注意することがあります。
そのうちの1つは、その期間中は人が集中してしまうことです。

間取りを考えている人は、少なくとも少しでも安く撮影をしたいと考えているはずです。
もし、格安の情報などがホームページや広告あるいはチラシで広まったとすれば、その時期に撮影をしたいと感じるでしょう。

この場合、思い立ったらすぐに予約を入れておきたいところです。
少し時間を置いてから予約をすればよいと考えていると、あっという間に希望している日時が予約で埋まってしまう可能性があります。

通常屋外で撮影する場合、1人のスタッフが担当できるのは1日3組から5組位が限界になります。
スタジオ撮影とは異なり、移動しなければならないからです。

しかも撮影場所を京都市内に限定した場合でも移動に1時間以上かかる場合もあるため、たくさんの撮影をすることができないのは仕方がありません。

そのため、素早く行動し先の予定も明確にしておくことが大事になります。

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京都で前撮りするなら 前撮りを楽しむ

和装の本場京都の美しい衣装に身を包んで

「美翔苑」は、10年後や20年後にも見返したくなるウェディングフォトを撮影してくれます。

和装の本場の上質な衣装を着ることができ、華やかで上品な写真に仕上がります。

清楚な白無垢から艶やかな色打掛、優雅な引き振り袖と好みやシチュエーションに合わせて衣装をセレクトすることが可能です。

衣装の選択

婚礼衣装の代表格でもある白無垢は、太陽の光が当たるとキラキラと輝きます。
新婚の花嫁らしい初々しさも演出することができ、写真にも良く映えます。

伝統文化を肌で感じることもでき、上質な和装の前撮りが撮れるのがメリットです。
和装の中でも華やかな印象の色打掛は選ぶ柄によって可愛らしくなったり、大人っぽくなることも出来るのが魅力です。

スタジオ撮影専用の最高級打掛も用意されているので、普段ではなかなかお目にかかれないような衣装に出会えます。
凛とした黒やしっかりとした白が印象的な引き振り袖は、ロケーション撮影にぴったりです。
ロケ先の街並みにも映えて、より一層花嫁を美しく見せてくれます。

衣装を決めるときには試着をすることもでき、自分好みの和装に出会えるシステムです。
肌着や足袋はスタジオで用意されているので、新郎新婦は手ぶらで大丈夫です。

ストーリー性のある写真

美翔苑では京都に詳しいカメラマンと連携していて、ストーリー性のあるウェディングフォトを作っています。
新郎新婦の自然な笑顔や表情を引き出して、京都ならではの綺麗な写真に仕上げます。

楽しく撮影

また京都の祇園や神社、お寺などをロケ地に選び、日本の文化を一目で分かるような前撮りになります。

祇園の白川もロケ先の一つで、春には桜を、秋には紅葉を楽しめるスポットです。
四季を通して綺麗な場所なので、ストーリー性のある写真撮影にもってこいです。

神社やお寺は厳かな雰囲気の中で写真を撮ることができ、日本の良さを一番に感じられるようなスポットです。
新郎新婦がそこに立つだけで絵になり、最高のウェディングフォトになるのです。

ロケ先に向かうときにはワンボックスカーでの移動になるので、負担は少ないです。
撮影した写真をより魅力的にするために、アルバムには重厚のある台紙タイプとブック型を用意しています。

撮影した写真はミスしたものなどを除き、ある程度整理されてからデータとして貰えるのも嬉しいポイントです。
今までお世話になった両家に向けたアルバムも用意することができ、日頃はなかなか伝えられない感謝も一緒に伝えられるのもウェディングフォトならではの良いところです。

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前撮りにかかる費用 衣装代の以外

京都でロケーション前撮りがしたい!衣装代のほかにかかる料金

前撮りするのに必要なものは全てプランに含まれます

古都京都を背景にプロのカメラマンに写真を撮ってもらえば、最高の思い出となるでしょう。

フォトウェディング、フォトのみのカップルにも最高に喜ばれます。

気になる価格ですが、どこのお店もプランにして提供しています。

和装前撮りをするなら必要となるのが衣装代とヘアメイク、着付け、さらに撮影代(ロケ費)とフォトデータも含まれます。

フォトデータ

前撮りに必要なものはプランの中で全て提供していますが、その他にもお客様のために提供しているオプションもあります。

衣装は花嫁として外せない白無垢、他にも色打掛と引き振袖があり、男性であれば羽織袴でしょう。

1着だけであれば料金も10万円前後なりますが、女性であればお色直しをして2着ということもあります。

そうなると金額も倍になり20万円を越えるプランとなります。

オプションとして家紋指定や半襟、和ブーケなどの小物をプラスすることでさらに映えるでしょう。

そこまで予算が組めないというカップルには、平日限定にすることで10万円以下でのプランを用意するお店もあります。

プラン内で済ませてしまうなら、他に費用は入りません。

足袋や肌着なども用意してもらえるため、手ぶらで訪れることができます。

お店によっては自分で用意するか、購入しなければならない場合もあるのでよく確認しておきましょう。

写真に求めるのは衣装だけじゃない

古都京都で前撮りをするのであれば、大事にしたいのがロケーション。

東山・八坂・鴨川・祇園・梅宮大社など、人気のあるロケーションで前撮りができます。

春なら桜、秋なら紅葉と、季節を選べばさらに京都での撮影は盛り上がるでしょう。

人気のある場所はどのお店でもプラン内で提供していますが、お店によっては自分が撮りたい場所がプランの中に含まれていないこともあります。

前撮りのプラン

さらにプランによっては撮影場所が1ヵ所のみとなり、他にも撮りたい場所があるのなら2ヵ所選べるプランにしなくてはなりません。

衣装が1着か2着かで料金が変わってくるように、ロケーションを複数選ぶ場合も料金に違いがあります。

最初から1ヵ所のみと指定されていることもあるため注意してください。

撮影地によっては撮影使用料が必要になることもあります。もし選べるなら2着の衣装で気分を変えて、2ヵ所好きな場所を選ぶと楽しいでしょう。

もちろん最初から2ヵ所選べるよう、プランに組み込まれているお店もあります。

前撮りプランの内容に大きな違いはないものの、選べる場所や衣装の数に若干違いが出てきます。

自分にとって何が大事なのか、前撮りをする上で外せない条件をリストアップしてから探しましょう。