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お宮参りの前撮り 前撮りを楽しむ

お宮参りはやっぱり前撮りをするのがおすすめ!

女の子のお宮参りは生後32日後に行われますが、地域によって3日ほどずれたり、お食い初めやお七夜と一緒に行われる事も有ります。

近年ではお仕事の都合なども有りますし、お休みの日に合わせてお参りに行く事も多いので、そこまで日にちにこだわらなくても大丈夫です。

お参りに行く際には、赤ちゃんに直接着物を着せるわけではなく、抱っこをして産着をかけるという感じで着用します。

この着物はこの時にしか使いませんし、購入するよりもレンタルの方がお勧めです。
また大事な成長のイベントですし、スタジオや写真館で撮影をするのであれば前撮りをすると良いです。

生まれてからまだ1か月ぐらいしかたっていませんし、赤ちゃんやお母さんも疲れてしまうと大変です。
体に負担がかからない形で、前撮りとお参りと分けて日程を設定される方も多いです。

日程の相談

その際スタジオで産着が借りられる事も有りますし、お参りの時には別で借りるという方法も有ります。

スタジオ写真館の選び方のポイントは、お参りの時に産着を貸出ししているかということもあげられますし、経験豊富で腕の良いカメラマンがいるか、データの受け渡しはどのようなシステムになっているかなど参考にしてみましょう。

男の子と女の子で着物のお勧めの柄は何?

お宮参りの際には産着を着用しますが、これは赤ちゃんに着せるものではなく白のセレモニードレスなどをまとった赤ちゃんを抱っこして、上からかける形のものです。
晴れやかなお祝い事ですので明るい柄のものが多いです。

女の子の場合は赤色や桃色や黄色などの色でまとめられているものが多く、柄は蝶、花車、毬、鈴、牡丹、桜などがあります。
可愛らしい印象のモチーフで、日本独自の行事ということも有り和柄でまとめられています。

男の子の場合は黒や紺色系が多く、柄は龍、鷹、兜、熨斗目、軍配などが多いです。
男らしく強く成長をしてもらいたいという願いを込めて選んであげて下さい。

前撮りをするスタジオでレンタルできる場合も有りますし、ネットで申し込んで借りられるシステムも有ります。
お参りと撮影が同じ日で無い場合は借りられないという場合は、ネットのレンタルのシステムを利用するのも良いでしょう。

ネットで申し込む

ネットで借りる場合もスタジオで借りる場合も、基本的にはクリーニングなどに出す必要はなくそのまま返せますし、保管をしておくというわずらわしさもないので便利です。
1度しか使わないものですので借りるのがお勧めです。

まずは柄を選ぶところから始めてみましょう。